風神雷神Uっていうのは、立ったまま乗るジェットコースターです。オロチは足をぶらつかせて乗るのに対し、こっちは回転とかで足に重力がかかるタイプ・・・最後にグルグル真横向きで回るところがあって、そこではかなり踏ん張ってましたな。
ちなみに、オロチは一列4人乗りですが、こっちは一列2人乗り。3人で行ったオレらは、一人余る計算。余ったのは・・・矢っちゃんでした(笑)。余ったというより、わざと"余らせる"ことで、一人で乗せるというワナ(?)だったんだけどね。キャハっ♪・・・それにしても、ぽんたは絶叫モノが好きというか得意というか、風神雷神Uに乗ってる最中に「後ろで矢っちゃん大丈夫かね?」とか言いながら、フツーにしゃべってましたわ。
絶叫モノ3連発でさすがに憔悴しきった3人(笑)。100円券が残り3枚(300円分)だったので、まあ最後くらいはのんびりしたやつに乗ろうか・・・ということになり、水の上を"どんぶらこ〜、どんぶらこ〜"って流れていく感じの乗り物(?)に乗りました。まあ、これはあまり大したことなかった(絶叫モノが刺激強すぎたため?)けど、涼しくて良かったって感じですかね。
それから、カレーパンマンの人形がこっちをジーッと見てた(詳細省略)ってのもあったけど、一応チケットを使い果たしてジュースをグビグビ・・・と、休憩していたその近くに、またもや絶叫モノが(笑)。4人乗りの小さい箱みたいなやつでジェットコースターって感じの乗り物でした。結構大人気で並んでいて、ぽんたが宮崎に帰る飛行機の時間との兼ね合いもあり、並んでまで待って乗るかどうか・・・という感じ。でも、多分大丈夫だろうということになり、ぽんた大阪遠征最後のアトラクションへと向かいました。
最後くらいはぽんたに"イイ思い"をさせてあげようというオレと矢っちゃんの心優しい気遣いにより、前に二人・後ろに二人って感じで乗るその箱・・・ぽんたを一人で前に乗せ(笑)、後ろにオレと矢っちゃんが乗りました。
ところで、体格的に異なるオレと矢っちゃん・・・"普通の身長で痩せすぎ体型のオレ"が"高めの身長で標準体型の矢っちゃん"と並んで、同じ(二人で共用の)安全器具をつけるとどうなるか?
[ 答え ]
オレのほうは"ぶかぶか"になって、器具がしっかり体に密着せず、
体を押さえつけてくれないという事態が発生する。
これ、マジで怖かった・・・手を離せば体がスルッと抜けて飛んでいってしまいそうな状態でした。しかも、小さい箱がキュンキュンクルクルとちょこまか走っていくので、カーブでは危うく遠心力で飛ばされるところだった(マジ)。
なんやかんやの末、結局は絶叫モノで締めくくった3人は、モノレールで大阪国際空港へ。おう、その前に"太陽の塔"をバックに写真を撮ってもらったんだった。下にあるのがその写真です。空港に到着して、搭乗手続きをして荷物を預けて、ついにぽんたとお別れ。ホントに「こんなに濃い二日間は今までなかった」というくらい、なんとも密度の高い二日間でした。
この夏、20世紀最後の夏の最高の思い出・・・こんな形にできて良かったです。ま、矢っちゃんは住んでるところが同じ関西だから、また近いうちにまっちゃんと3人で会えればいいっすね。もしくは、今度はこっちの3人が集まって、みんなで宮崎に遠征するとか。何はともあれ、集まったメンツおつかれさんでした。今度はいつになるか分からんけど、ネットワークのある限り、またいつか集まって遊べることを楽しみにしてます。
(太陽の塔と共に♪)
2000.09.01 written by Nachin
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